食べたものを右手から出せると言い出して
周りが止めたのに実行したところ、
腹を壊したため入院。その後、消息不明に。
オレは蜘蛛なんだと言い出して蜘蛛を撒き散らし、
世を蜘蛛だらけにして去っていった。
横浜はオレ達のものと言い出して核を発射した。
その後、残ったのは業の深い伝説だけだったと言う。
うまい棒を作る人になりたいと言って
家を飛び出したが、何故かガチャガチャを
売る人になっていたそうな。
札幌を牛耳るマフィアのボスだったが、
悔い改めて北欧の教会で神父をやっているそうな。
斜里を支配する大魔王。
一度その力を使えば海岸の砂浜は
秋刀魚だらけになるとかならないとか。
モルフェウスと呼ばれる街を作ろうとしたところ、
すでに作られていたことを悲しみ、
スコーピオンに乗って去っていった。
その後、彼を見たものはいない。
愛した女がギターを持ち逃げしたため、追って行った。
某国のとある村で弾き語りをしている姿が
目撃されたものの、本人かどうかはわかっていない。
実はCGなんじゃないかと噂されているが、
今後の研究次第とされている。
人を癒すヒーリングの魔法を使える
ただ一人の人間だった。
そのことは隠していたのだが、ある国の人間に
気づかれてしまい逃亡生活を続けているそうな。
埼玉を影で支配する男に頭を燃やされ、
世を儚んで去って行った。
コードネーム『レフティ』と呼ばれる超A級スナイパー。
しかし、所属していた組織から逃亡し
25年の歳月が流れる。
今は小麦粉からCDを作って販売している。
そのCDからは暖かな高音が出るとか出ないとか。
何時からか背中に羽が生えていることに気づき、
この世からいなくなった。
噂では天使だったのでは無いかとされ、
十字に交錯する空でその姿が見えるとか……。
元は寺の修行僧だったが、オレが神に
なってやると言い出して大量のガンジャを吸い、
寺から破門され生死不明になっていたが、
実は生存していることが判明。某国のある地域に
ガンジャ天国と呼ばれる地下プラントを作っていた。
日本に絵師さんは何人もいるけど、
こんなにも可愛らしいキャラを描ける人は
世の中に二人といねえぜ!
『パチュリー好きに悪い人はいない』と言う自論は
間違っていなかった。
これほど可愛くパチュリーを描ける人は、
世の中になかなかいないぜ!